トコジラミ駆除対策
トコジラミ駆除対策…ホテル・宿泊施設
大問題となりつつあるトコジラミ
夜間に人が眠っている間に這い出し、吸血する「トコジラミ」(南京虫)。
1970年代から激減し、それ以降問題になることもなくなっていたのですが、
コロナ明けにインバウンドが復活するに伴って、再び猛威を振るうようになりました。
パリ五輪でもトコジラミ対策が問題となり、フランスでは10軒に1軒が家内のトコジラミに悩まされているという統計が出るなど、欧州ではすでに一般家庭にも蔓延しているようです。

日本においてもトコジラミ問題が急激に広がっています。
下の表は、大阪府が公表している大阪府内のトコジラミの相談件数推移グラフです。

2023年までのデータですがすでに急増していることがわかります。
今年(2024年)は、昨年の10倍以上のトコジラミ相談となっているというデータもありますので、非常に危険な状態に入っていると考えてよいでしょう。
トコジラミ蔓延の原因
トコジラミは、成虫で5~8mm程度。
服や髪の毛、鞄(キャリーバッグ)などに潜んで、人と一緒に移動して、家やホテルの部屋などで繁殖して行きます。
(電車や映画化間の座席などに潜んでいることも。。)
日本でトコジラミが急増している背景には、やはり観光客が急増していることと関係があると考えられます。
また、殺虫剤に耐性をもったスーパートコジラミが蔓延していることで、
簡単に駆除することができない状態になりつつあります。
トコジラミ駆除はプロに任せましょう!
トコジラミに刺される(吸血される)と、激し痛みかゆみを伴うアレルギー反応が起こります。
トコジラミが吸血する際に唾液を吐き、それが発赤を発生させます。
今のところ病気を媒介しているという報告はありませんが、今後、どのように人体に影響をもたらすかまだ分からないとこともあるようです。

トコジラミは、昼間は、ベッド・ソファー・カーテン・家具のすき間などに潜んでいて、
人が寝たころに這い出してきますので、駆除がとても難しいと言えます。
(市販の殺虫剤では、駆除するのは難しいでしょう)
とくに、ホテル・旅館などの宿泊施設においては、多くの人が出入りするため、トコジラミが発生しやすく、
発生してお客様に被害が及ぶと大問題になりますので、早期の対策が必要となります。
「トコジラミが発生しているかもしれない」と感じた段階で、トコジラミ駆除を専門にした業者に依頼して、調査・駆除を行うことをお勧めします。

トコジラミ駆除のおススメ業者紹介
ホテルなどの宿泊施設でトコジラミが発生すると、風評被害を含めて、甚大な経済的な影響が出てしまいますので、
専門のトコジラミ駆除業者に相談しましょう。
トコジラミ駆除で「Sublime」が選ばれているわけは
★ホテル支配人が運営している
現役のホテル支配人が経営しているトコジラミ駆除会社ですので
ホテル・旅館における害虫被害を防ぎ・抑えて、経済的損失を最小限にする方法を熟知しています。
★2回駆除方式で、完全駆除ができる
トコジラミは卵を産み、繁殖しますが、殺虫剤が卵の状態では効きません。
そこで2回駆除方式を取ることで、完全駆除をする方式を取っています。
★30日間保証制度
駆除作業から10日後に、現状確認を行って、生息状況を確認します。
また、30日間の補償がついていますので安心です。
アフターフォローが万全な会社ですので、安心して任せることができます。
★英会話可能
ホテル支配人が運営する会社ですので、ホテル・旅館のご利用客に迷惑が掛からないよう、また、気づかれないように細心の注意を払った作業が可能です。
また、作業者は英語対応が可能ですので、様々なケースで迅速な対応ができます。
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トコジラミ駆除「Sublime」の対応エリアは、
東京を中心に神奈川・埼玉など関東エリアとなります。
ホテル・旅館などの宿泊施設だけでなく、
公共施設やホールなど、また一般家庭でも対応していますので
トコジラミでお悩みのときは、ぜひ↓のホームページをご確認の上、ご相談してみてください。
